# 第8回代表委員会

# 議題一覧

No. 区分 議題名 提出者 結果
1 報告 代表委員長 二学期初頭挨拶 代表委員長 岡田 岳樹 -
2 報告 第104回記念祭小委員会発足宣言 小委員長 中尾 健人 -
3 報告 第69回強歩大会に関する今後の日程について 代表委員長 岡田 岳樹 -
4 報告 準事務局員の任命について 代表委員長 岡田 岳樹 -

# 議事録詳細

# 1. 代表委員長 二学期初頭挨拶(報告)

# 説明

二学期の開始にあたり挨拶を行う。(岡田)


# 2. 第104回記念祭小委員会発足宣言(報告)

# 説明

第104回記念祭小委員会の発足を宣言する。(中尾)


# 3. 第69回強歩大会に関する今後の日程について(報告)

# 説明

決算案否決を踏まえ再検討。補欠選挙を第一に求める方針だが、できない場合は第70回小委員長による代理提出も検討中。早めに通過させたいため協力をお願いしたい。(岡田)

# 質疑応答

教師会全体で実施が難しいことは承知しているが、正式なプロセスに則ることが重要。最後まで交渉する姿勢を見せることが大事。(岡田)

生徒総会は有用だが、周知不足の現状では慎重になるべき。代表委員会での議論を進めるのが誠実な解決策と考える。(岡田)

(継続議論)


# 4. 準事務局員の任命について(報告)

# 説明

広報補佐の榊田君が留学のため、高校1年A組の淺井周君を追加任命した。(岡田)

# 文字起こし

渡邉 これより、第8回代表委員会を開催いたします。日程第1、報告1、代表委員長二学期初頭挨拶ということで、岡田代表委員長お願いします。

岡田 はい、こんにちは、代表委員長の岡田です。二学期もよろしくお願いいたします。まず、二学期初頭挨拶ということなのですが、大したことは話さないんですけれども、夏休み中に代表委員会として、外務活動を含めて様々な業務をですね、やりましたので、今後それらについての報告書を出そうかなと思うんですけれど、そちらについても最初におそらく代表委員の方に共有してという形になるかと思うので、それをお待ちいただければと思います。それから、二学期についても、先日お送りした通りですが、毎週木曜日に、代表委員会を開催する、定例開催するということになります。それから、あと予算関係について、たまに、おそらく、事前審議会等が入る可能性があります。それと、ほかのですね、プロジェクト等についての意見交換会等が、組み込まれる可能性もあるのでそこは日程をよく確認するようにしてください。二学期になってからおそらく中学1年生の皆さんも、代表委員に加わるかと思いますので、皆さんぜひですね、新しいメンバーと一緒に、生徒自治をより、よい方向に進めていくという、活動を、頑張っていきましょうということでよろしくお願いいたします以上です。

渡邉 はい、一応こちら報告なので、 特に採決は行いませんが、質疑のある方はいらっしゃいますか。はい、それではありがとうございました。次に移ります。日程第2、ちょっと順番を前後しまして、先に、報告第4と書かれている、第104回記念祭小委員会の発足宣言を行います。第104回記念祭小委員長中尾君お願いします。

中尾 こんにちは。高校2年生の中尾健人と申します。この度ですね、1学期に行われた、令和七年度春の選挙において記念祭小委員長選に出馬し、皆様のご信任を賜り、無事当選することができました。これから、第104回記念祭の成功に向け、全力を尽くしてまいります。それでは、校友会規約第二十六条第2項により、第104回記念祭小委員会を発足させていただきます。よろしくお願いします。ありがとうございました。

渡邉 はい、ありがとうございました。そして、次に移ります。次日程第3、報告2と書かれている、先に第69回強歩大会に関する今後の日程について、岡田代表委員長お願いします。

岡田 はい、こんにちは岡田でございます。69回強歩大会小委員会の決算案について説明をさせていただきます。先学期、みなさん、記憶に新しいかと思いますけれども、補欠選挙ができなくなったということでですね、校長の方から、ということで議案を提出をさせていただい、、いただきまして、69回強歩大会の決算案を、審議をするという形にいたしましたが、代表委員会の方で否決をされたということになっていまs、、います。それも踏まえてですね、今後、この、行事ですね決算までどのように進めていくかということを再度代表委員会のほうで、事務局の方でですね、検討した結果、やはりその、補欠選挙を第一に求めていくということ、この方針には変わりはないのですけれども、もしですね、それが、補欠選挙ができなかった場合に、他の方法も考えなければならないと。とにかく、この事務作業というのは、早めに終わらせなければならないわけですから、決算というものを、できればですね、今学期中の早いうちに提出をして、それを審議したいと、いう風に考えています。やはり規約上は、強歩大会小委員長がいなければ、決算を通すことはできないので、やはりけ、、補欠選挙をやるのも先決なんですけれども、ただ、他に、例えば第70回強歩大会の小委員長にですね、代理で、代理というか、提出をしていただくという形も考えられるかという風に、現在検討を進めているところでございます。ただ、代表委員会、の皆さんのですね、合意がない中で、強行的にそのようなことを行うのは、お互いにとっても、なかなか、いい結果にはならないと思いますので、特に、不満を持たれている方とかですね、やはり、意見をもし述べたい方とかがいらっしゃったら、その方たちと、校長含む先生方と、お話をしていただくのも、一つの手段かなというふうに思っております。そちらについて具体的なご案内は、後ほどさせていただきますけれども、後ほどっていうか今日ではないんですが、後日させていただきますが、そういう形にして、できればですね、早めにこの、強歩大会の決算を、通過させたいという風に思っておりますので、皆さん何卒ご協力をお願い申し上げます。というのが、今後の日程についてはそうゆうことで、おおまかにですね、お伝えいたしました。はい、以上です。

渡邉 一応こちらについても、報告ですが、質疑等ある方がいらっしゃいましたら、行いますが、行いますか、はい。

加藤 高2Dの加藤です。先ほど、補欠選挙を求めていくっていうような、今後も求めていきますっていうような話をしていたと思うんですけど、校長がやらな、、やっちゃダメだって言っているのにどうやって求めていくんでしょう。

岡田 はい、補欠選挙、ですね。校長がやっちゃダメだということですが、とりあえず、教師会の方で、これが1学期に止められたと、いう経緯があります。それで、補欠選挙、もちろんですね、難しいと思いますよ。校長を筆頭にですね、教師会全体の中でやってはいけないのではないかという声があがっているのは承知をしております。ただ、その上で、正式なプロセスに則るということが、これが一番重要なことですから、もちろん、この決算を通すために、なるべく早めに、ですね、他の手を打つということも考えつつ、やはり最後まで、交渉できるところはしていくという姿勢、を、見せていくことが大事なのかなというふうに考えております。

渡邉 どうぞ。

加藤 高2Dの加藤です。求めていくっていうのは、姿勢の話であって、岡田代表委員長がどう思うかっていう話だと思うんですけど具体的に手段として、何をどういうふうに訴えて交渉していくのかっていうのを、具体的な、いついつに校長に会うとか、どういうことを要求するとかそういう具体的な話をお願いします。

岡田 具体的な日程についてはまだ決まっていません。以上です。

渡邉 他に質疑ある方いらっしゃいますか。はい、手前の方。あ、時間12時50分までにします。

松本 はい、高校1年松本岳大です。確かに、代表委員長もおっしゃっていたように、補欠選挙するのも難しいですし、加えて、決算のためだけに、正式なプロセスで選挙をするってだけでも数しゅ、、1か月かかんないくらい、かかってしまいますし、それだけで、決算するだけですし、そこで、一つ提案なんですが、体育祭で、グラウンドに全員集まると思うんですよ。だから、そのタイミングで、体育祭の開会式の前に、体育祭を始める前に、一回ちょっと集まってもらって、そこで、生徒総会をする。で生徒総会で通す。そうすれば、せっかく生徒総会を作ったんですし、規約の全てを超越できる存在なので、それが一番楽な詰め方で、かつ規約的にも、真っ当な通し方じゃないかなと思うんですが、どうでしょうか。

岡田 生徒総会についてはですね、こちらも検討いたしました。やるなら体育祭のもそうなんですけれども、やるなら二学期の始業式にやるのが一番手っ取り早かったかなというふうに思っております。ただ、生徒総会について、こちら検討したんですけれどもやはり、生徒全員がですね、いかに、内容について、よく知っているかとかですね、あるいは、ただ単にですね、生徒にじゃあこれで生徒総会で通しますから、こういうことをやりますよと言っただけで、それが本当に意味のある、生徒総会になるかとか、それで、もし例えば仮にですよ、その、強行で、何かを、採決をしようとしているという形になって、それが、もし、生徒の間、とかですね、代表委員とかとの間で、傷を生むようなことになってしまうということがあれば、それは大きな問題であると考えております。ですから、生徒総会というものはもちろん考えられますし、一つの手段としては十分に有用だと思いますが、ただ、非常に大きな権限を持っている上に、やはり生徒全員を動員するということですから、その、生徒総会を行うということに関しては慎重にならなければならないと思います。生徒総会を行うにするにしてもやはり、それを、やるならば、もう少し、全校生徒が、何が起こっているのかというのを知らなければならないと。それをやはり全校生徒に詳しくお伝い、、お伝えしていくっていうのは、もちろん代表委員の皆さんに、協力をしていただくということにはなるんですけれども、やはりそれが浸透するには時間がかかるなというふうに思っております。ですから、まずは、しっかりとした議論の、土台ができている代表委員会でですね、しっかりと議論を進めて、そこで、皆さんに、納得をしていただくという一つの形を作るというのが、これが、誠実な、課題、、課題の解決の、道なのかなと考えておりますので、その道を選択させていただきました。以上です。

渡邉 他に、ある方いらっしゃいますか。はい、それでは、30秒ほどで、質疑まとめてください。

加藤 はい、高2Dの加藤です。先ほど、姿勢を見せていくということだが、具体的な計画は決まってないみたいな話をされてたと思うんですけれど、それ、いわば、国会で、いろんなことをしてる無能な政治家と同じようなことをやっているんじゃないかなというふうに思います。つまりですね、予定がないんだったらそれは姿勢、、姿勢も何もないじゃないですか。ただ、姿勢というのは、あなたの気持ちがどうであるかっていうことだけで具体的な行動に結びつかないんだったら意味がないというふうに思うんでそういったなんていうんだろう、形式的な、つまらない議論を、ここで、生徒自治という場でやることについて大変疑問に思うんですがいかがでしょう。

岡田 形式的な話ということなんですけれども、まず、姿勢、ですね。姿勢と、委員はおっしゃられておりますけれども、もちろん、一つね、形として、教師会に補欠選挙を求めていくという、これは姿勢として求められることであることは、ご理解いただいていることと思います。ただ、それも難しいのであれば、他の形も検討すると。それで代表委員会で通すという、他の形を検討するということになるので、それについては、完全に補欠選挙、だけを求めて進めていくわけでありません。ですから、補欠選挙に関して、じゃあここで、このような交渉して、ここまでの補欠選挙をやらなければいけないというそのような具体的なスケジュールを決めてるわけではなくて、補欠選挙も考えつつ、ただ、他の方法も、模索をしながら、で、その他の方法というのは例えば先ほど言ったような、70回強歩大会小委員長に、提出をしていただくとか、そういった方法も考えられると思っております。で、そちらに関して、例えば、今のうちにですね、じゃあ何月何日に、校長と会って、何月何日までにこれを決めますということを、それを、決めるのは、とても難しいと思います。それは、あの、我々一人で決めること、ではありませんから、代表委員の皆さんと、審議をしていく、で、そのプロセスの中で決めていくということになると思います。でそれについては後ほど代表委員の皆さんと先生方とお話をする機会を設けたいと思いますし、さらなる具体的な計画については後ほど、ご説明をさせていただきますが、現時点で、例えば、いつになったら校長と話せていつになったら補欠選挙ができるかどうかが決まってみたいなことをそれを具体的に申し上げられる、状況にはないということで、ございます。

加藤 つまり、特段行動は起こさないということでしょうか。

渡邉 はい、12時50分過ぎましたので、いったんこれは終了します。はい、日程第3終了しまして、続いて日程第4に移ります。次じぇんじゅ、、準事務局員の任命ということで、岡田代表委員長お願いします。

岡田 はい。それでは準事務局員の任命についてのご説明に入ります。まず、紙がないんですけれども、今夏休みに、1名ですね、準事務局員を追加で任命することになりましたのでご報告をいたします。広報補佐、で高校1年A組の淺井周君に、任命、、広報補佐の役職をしていただくことになりました。まあ、こちらについてはですね、今まで広報補佐を、担当していた、榊田君がですね、海外に留学に行ったということで、少し、広報補佐についての役割が手薄になってしまうのではないかという懸念もあって、一名ですね、選出をさせていただいたという次第に、なります。以上でございます。

渡邉 はい、以上で、本日の日程はすべて終了しました。次回は、来週ありますか。

岡田 来週ある、、ある予定です。

渡邉 はい、ということなので、来週また木曜日、第9回を行う予定ですので、忘れずにお集まりください。それでは、以上になります。忘れ物をしないよう、椅子をしまって、教室にお戻りください。ありがとうございました。

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