# 第6回代表委員会

# 議題一覧

No. 区分 議題名 提出者 結果
1 重要 第77回体育祭予算案 体育祭小委員長 一宮 / 会計 衣斐 可決
2 重要 第69回強歩大会決算案 校友会長 杉山 / 顧問 赤間 否決

# 議事録詳細

# 1. 第77回体育祭予算案

# 説明

合計419,000円の予算。飲料景品、パート員Tシャツ、優勝景品等について事前審議会を経て提出。(岡田)

# 討論

優勝景品に景品費をすべて充てるべき(ピザの枚数増)。全校生徒配布の飲料はぬるいため不要。

ピザは予算上限界、量も前回より改善。ドリンクは「思い出・参加賞」的意味合いがあり、熱中症対策としても重要。

採決結果: 賛成26・反対6 → 可決


# 2. 第69回強歩大会決算案

# 説明

小委員長不在等の異例の事態を受け、校友会長(校長)が提出。(杉山校友会長) ※詳細は文字起こし参照:生徒の自治活動とはいえ、混乱が看過できないレベル(不適切な任命、リコール、対立の激化)に達したため、校友会長として介入し、強歩大会小委員会の活動停止等を判断した。

# 質疑応答

今後の対応や議案形態の相談に時間を要したため。(岡田)

認識している。私の行動が混乱を招いた責任を感じているが、最善の選択として決断した。(岡田)

意見として受け止める。今回は異例の事態であり、生徒の安全安心を鑑みた判断である。(杉山)

採決結果: 棄権6・賛成11・反対17 → 否決

# 文字起こし

渡邉 はい、、はい、それでは、定足数に達しましたので、これより、第6回代表委員会を開催いたします。はい、本日、、本日審議を行う議案は三件でございます。それでは、日程第1議案1「第77回体育祭予算案」でございます。本議案についてですが、こちらは月曜日に行われました、事前審議会において、賛成多数で可決をしました。そのため、この代表委員会においては、反対討論と賛成討論を行ったのち、直ちに採決を行います。それでは、まず反対討論から、行い、、まず、小委員長から説明がございます。

一宮 資料1を見てください。予算案が書いてあります。でここでの、下の欄に、署名とハンコがないのですが、ただいま署名とハンコがあるものを印刷しておりますので少々お待ちください。支出の内容は一切変わりませんので、そこについて、賛成討論と反対討論を聞いていただければいいと思います。

岡田 はい、代表委員長です、ございます。この77回体育祭予算案につきましては、先日、事前審議会における審査のk、、によって可決をされて、ここに、、審議を行うということになります。この予算についての審議の概要を説明いたしますと、景品費および事務費がそれぞれ14万円前後、そして工作費およびデザイン費がそれぞれ6万円程度、予備費が1万5千円程、合計約、、合計419,000円の予算となっております。こちら去る6月16日、事前審議会にて付託されまして、体育祭小委員長および同会計パート長から趣旨の説明、を行い、全校生徒に配布する飲料景品の必要性や、優勝した組に配布する優勝景品の種類、パート員に着用させるTシャツの購入必要sy、、必要性などについての質疑が行われました。質疑を終了後採決を行いました結果、第77回体育祭予算案は、賛成多数をもって、原案の通り可決すべきものと決したという次第でございます。以上ご報告でございました。

渡邉 はい、これより、反対討論を行いますが、加藤組代表委員より、参考資料を受け取っております。皆さん代表委員会資料の、共有ドライブを、ご覧ください。共有ドライブの、「参考資料」というフォルダの中に、、代表委員会資料の中の「参考資料」、こちらのなかに、「反対討論主張概論」というタイトルのファイルがアップロードされておりますので、そちらをご覧ください。それでは、反対討論賛成討論どちらも3分で行います。それでは、開始します。

加藤 はい、皆さん高2D組代表委員の加藤です、はい。3分しかないので手短にお話をさせていただきます。まず私の主張としては、明確に一つだけです、はい。優勝景品というものに景品費を全部充てるべきだという風に考えています。つまり、今、負けたクラスでもドリンクが一人一本もらえるという状況になっています。でこの状況を改善して、負けたクラスはドリンクなし、それでそのドリンク分のお金をもって、より優勝景品を拡大s、、拡充するという主張をしております、はい。具体的な案として、、しましては、優勝クラス、一人当たり、あ、失礼しました、一クラス当たり三枚ピザが与えられるというのが今回の予算案の現状です。これを一人当たり十枚に拡大したいという風に、、あごめんなさい。失礼しました。失礼しました。一クラス当たり十枚に拡大したい、という風に思っています、はい。はい。でそのうえでですね、なんでこれが必要なのかというのを簡単に説明しますと、二点、現在の予算案には問題があるんですね。まず1点目についてですが、現在の予算案では一人当たり十五分の一枚のピザをもらえることになるのですが、十五分の一というのはですね、基本的にピザというのは十二等分されてますから、それをさらに分けないといけないわけで、うまく景品パートが分割しないとですね、誰かもらえない人が出てきてしまう可能性があるというような、かの、、問題があります。そのうえでですね、十五分の一枚というのは余りにも少なすぎ、、ますので、私の計画を採用すれば、一クラス当たり十枚、一人当たり四分の一枚の、ピザ、をもらうことができるというものになります、はい。二点目はですね、従来、全員に配られるドリンクというのは、非常にぬるいものが配られていまして、コーラであったりあるいはカルピス、これがぬるいものしか、、でしか提供されないというのは問題があるという風に考えますので、数を限ることによって、冷えたものを提供できる可能性があるというようなことで、この案を提示しております、はい。何より一番大きな目標っていうのはですね、体育祭小委員会は代表委員会と同じ目標を持ってまして、体育祭をいかに盛り上げるか、面白いものにするか、というような話だと思うのですが、優勝景品がピザ1ピースもないみたいな状況だとあまりにもやる気が出ない。競技、、他学年の競技中は、それを見ないでですね、ゲームしてるみたいな状況を改善するためにも、景品をたくさん増やす。そのうえで、ドリンクも冷たいものを提供するというような案を提示させていただきます。以上です。

渡邉 はい、これにて、反対討論が終了しました。これより、賛成討論を会計パート長の衣斐君にお願いしたいと思います。それでは、開始します。

衣斐 はい、体育祭会計パート長の衣斐と申します、はい。賛成討論を始めさせていただきたいと思います。まずですね、ピザの一人当たりの枚数についてですが、十五分の一枚というのは確かに少ないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが予算上では現状限界であると。ただ、去年と比べてピザの枚数は1.5倍になっています。なのでそこは改善できているのかなと思います。またですね、加藤議員のおっしゃっていた、冷たい飲料の提供についてはですね、ドリンクの数が多かろうが少なかろうが、おそらくほかの場所が変わるものではないので、それによって冷たいドリンクが提供できる、そういったことは基本的にないものと考えます。続いてですね、加藤議員が最も重要され、、重要としていたであろうモチベーションの問題ですね。たしかに優勝景品を充実させるということはですね、モチベーションが高まるという、、高めることにつかむ、、つながるという意見には確かに一理あるんですね。しかしながらですね、武蔵の体育祭というものはね、、ですね、別に戦争、じゃないと思うんですね。体育祭は、基本的には思い出の一ピースとして、みんなで楽しむというものを目的とs、、目的とした行事であってですね、、ある種参加賞のようなドリンクはですね、、なんていうんでしょうね、よくがんばったねとか、そういう参加賞的な意味合いもあるんですね。なのでですね、そこでドリンクをなくしてしまうとですね、勝ったクラスしか評価されないみたいな、そういうとらえ方もできるわけです。ここの皆さん各クラスの代表委員がいらっしゃると思うんですが、ここの、、ここに皆さんいる中の四分の一の人、四分の一しか、景品をもらえないということになります。四分の三の人は景品をもらえないんです、はい。そうするとですね、ヒートアップというか、ちょっと行事全体がギスギスとした感じになる可能性も否めないと思います、はい。またですね、9月はね、すごい暑い時期ではあると思うんですね。なので、そういう暑い時期でドリンクを配るというのは、安全面というか、そういう給水の面でもそういうのは重要かなと思います。優勝クラスにまとめるとですね、優勝クラスに、一人一本のドリンクに加えてですね、ピザ三枚という、私から言ってしまえば十分に特別な景品を用意しているつもりです。で予算の、、予算額上ですね。だいぶ予備費も削って、で今回ですね、ご覧いただければわかる通り、まず外務費がございません。で工作費も減額しております。なるべく、この物価高の中ですね、景品費にかなり振っている状態なんですね。ぜひですね、皆さんこの事情を把握していただいてですね、ぜひご了承いただいて、この予算案に是非賛成していただければと思います。以上です。

渡邉 はい、これにて賛成討論が終了いたしましたので、採決に移ります。本議案は重要議案でありますので、記名投票採決を行います。組代表委員の皆さん、名札をお持ちですか。挙手お願いします。はい、いらっしゃいませんね。それでは、各組代表委員の皆さんは、前にあるかごにですね、ネームプレートを入れていただく形となります。投票の時間を、12時46分までといたします。それでは、投票お願いします。

〔投票〕

渡邉 はい、投票の集計の結果が出ましたので、お伝えします。本議案、賛成26、反対6ですので、重要議案の可決に必要な、出席者の三分の二以上の賛成がありましたので、本議案は可決いたしました。

衣斐 ありがとうございました。

渡邉 はい、それでは、次に移ります。日程第2議案2「第69回強歩大会決算案」です。議案提出者の、校友会長杉山先生、令和7年度代表委員会顧問赤間先生、お願いします。

杉山 皆さんこんにちは。杉山です。本日、代表委員会にお邪魔した経緯について、まず私の方から説明をいたします。「生徒の自治活動は生徒に任せる。口を出さない。」というのが基本です。ちょっと原稿を書いてきたのでそれを読んでいます。一方で、校友会規則第十条には、「校友会の会長は武蔵高等学校中学校長とし、会務一切を統理する」と規定されています。「統理」というのは、辞書を引くと、「ものを一つにまとめて、治めること、統括すること」と書かれています。つまり、生徒の自治を認める校友会活動とはいえ、そこで起きる事柄について、学校の最高責任者としての校長が最終的に責任を負う、そして一つにまとめろ、という事だと認識しています。この観点から見ると、この間、強歩大会小委員長をめぐる一連の動き、具体的に見えば、強歩大会小委員長よるパート長の不適切な任命、それに対抗するためのパート長任命停止および小委員会の業務停止、小委員長のリコール投票の実施、さらに予定されていた強歩大会小委員長補欠選挙の実施により、武蔵生徒内部での混迷と対立が激化し、エスカレーションしていく、状況は、校友会会長として看過し得るものではなく、深く遺憾に思っているところです。このため、先週6月12日、代表委員長と選挙管理委員長に急遽お会いし、これまで代表委員会に提出された全ての資料を拝見するとともに、事情をお聞きしました。その結果、今回のと、、対応は、ある意味では、「絶対に許さない」という義憤の思いから、ということがよーくわかりました。一方で、少々違和感も持ちました。一つは、既に決議されていますけれども、今回の強歩大会小委員会および同小委員長の活動停止等に関する決議案が、従来の校友会規程ではその事態は想定していないとはいえ、校友会きや、、規約第四十一条の「代表委員会の権能」を根拠に行うことは、やや拡大解釈が過ぎるのではないか、本当に別のほ、、方法はなかったのかという感想を正直持ちました。そしてもう一つは、リコール投票です。これも既にリコール投票が実施され、投票結果も見せてもらいましたが、リコールされた当該生徒のことも、十分に知らない中一生も含め、圧倒的な多数で不信任が可決されるという状況は、果たして、正しい情報に基づいた正しい判断といえるのか。リコールされた生徒にも確かに落ち度はあったと思いますが、いささか公開処刑のような雰囲気になっていないか。周りの意見に同調していればいい、面白がって弱者を叩けばいいという現代社会の風潮に似た構図ではないのか。その中で人権は配慮されているのかという印象を持ちました。このため、代表委員長及び選挙管理委員長に対し、既に終わっているこれまでの活動は生徒の自治活動として容認するとしても、この後行う活動は、全体を統理する会長として、差し止めてほしい旨、要請をしたところです。一方で、まだ会計処理が残っており、そのためには改めて小委員会選挙を行う必要があるとのことでしたので、これについては、今回は、会長が会計責任者として統理する、ということで、対応することにいたしました。ご理解をいただきたいと存じます。最後に、個人的な感想を申し上げます。私は、常々武蔵生に考えてもらいたいこととして、「公共心」と「人権感覚」という言葉を挙げています。本当にそう思います。特に「人権感覚」。「これを言っちゃだめだよ」「これをやっちゃだめだよ」というデッドラインがあります。その一線を超えて、さらにそれがお互いにエスカレートしていくと、それは憎しみになり、争い、そして戦争につながっていきます。まさに今世界はそうした憎しみの連鎖とエスカレーションにあふれています。イスラエルとパレスチナの戦争から、イスラエルとイランの戦争も始まりました。エスカレーションは本当に危険です。止まらなくなると思います。これらは遠い世界に、思うかもしれませんが、今世界で起こっていることと私たちの日常ど、、で起こっていることとは根っこは同じ、だという風に思います。だからこそ、そうならないようにするためにはどうしたらよいか、日常の、、問題から考えてほしいと願います。戦争なんて絶対に起こしてはいけない、そういう風に思います。そういう状態にならないように普段の努力が私たちには必要だと思います。将来世界のどこかを支え、、るだろう武蔵生には切にそのことを願っています。以上でございます。どうぞご審議の方よろしくお願いいたします。

渡邉 はい、では質疑応答に移る前に、議長からですが、行事の決算案は、通常ですと通常議案として行うものでございますが、今回に関しましては、小委員長不在、および、校友会長や、代表委員会顧問による議案提出など、極めて異例な状態での決算案提出となっております。それらを鑑みまして、通常の決算案として、審議するのではなく、本件は、重要議案として審議をするということを、議長のほうで、決定をいたしました。従いまして、質疑時間を十分以上確保したうえで、記名投票採決を行います。これより、質疑応答に移ります。質疑応答の時間を13時4分までといたします。それでは、質疑応答のある方は挙手をお願いします。はい、それでは手前の方。緑の服を着た、はい。

淺井 高1A組代表委員の淺井です。杉山校長のお考えはよくわかるのですが、校長のお話によると、一週間前には、、今後の、、今後、69回強歩大会の、、補欠選挙とか、それにかかわるこ、、ことはしないっていう風な決定がなされていた、にも関わらず、そっから一週間内に、なぜ、生徒に対してその旨が伝えられなかったのかについてを、代表委員長でもいいのですが、お聞きしたいと思っています。

杉山 まあでも、、一週間前に伝えた後どうして生徒に伝わんなかったのかっていうことなので、代表委員長、、

渡邉 代表委員長、お願いします。

岡田 えっとですね、、代表委員会、、あ、はい、わかりましたすいません。えっと、そうですね、、一週間ほど前に校長先生からお話しがあったということではあるんですけども、この対応については、そのあともですね、どうするべきかということを、代表委員会顧問も含めて、相談をしておりまして、どのような議案にするかの形態も含めて様々ですね、未決事項が多かったということでございます。校長先生から伝達されたのは確かに先週ではあるんですけれども、そのあとそれを実際に、決定をして、そのような議案として、強歩大会の決算案を提出するという形を決めたのは、最近のことでございますので、皆さんへの伝達を遅れてしまったことは申し訳ないと思っておりますが、今回に関しては非常にイレギュラーな対応を、ということでありますから、そこについては承知いただきたいという風に思います。そのうえで、皆さんが、このようなことについて、非常に、複雑な感情を抱いているということは、承知をしておりますけれども、ただ、我々としてもですね、校長先生からいただいた言葉の通り、どのように、行動していくかが、を、のが、一番生徒にとって、利益、をもたらすかと。そして、何が一番最善の選択であるかということを、判断をしていただきたいという風に思っております。以上です。

渡邉 はい、それでは、奥の方。

加藤 はい、高2D組代表委員の加藤です。杉山先生の、お考えというのはよくわかったんですが、そのうえで、やはり生徒自治に関わることという、話なので、岡田代表委員長に質問させていただきます。やはり、校友会で一番上に立っている校長先生であったりあるいは代表委員会の顧問である赤間先生、等にですね、力を借りれば、それは、たいていの問題は簡単に解決できることだという風に思います。というのもですね、やはり生徒と、先生というのには圧倒的な、社会的な意味での地位の違いというのがありまして、それをもとに全てを動かそうと思えば、どんなことでも容易に、ある程度のことであれば、動かせるようなことだという風に考えますが、今回、そのようにですね、社会的立場が高い教師の方から、力を、教師の、方の力をお借りして、生徒自治を動かすということはある意味で異例でありますし、そのうえでやはり生徒自治っていうものの理念からして、教師っていう社会的立場を利用した、力に基づく、生徒自治の運営っていうのは極めて適切ではないという風に思うのですが、やはり今回の事態の異例性というのは私も理解していますので、これを、この議案を提出するというような決断をしたという代表委員長の考えが、、考え方自体が、生徒自治を、ある意味で危機にさらしているというようなことは、しっかり認識しているんでしょうか。それともただ単に、校長先生が、やってくれれば全部上手く片付くから、それで解決でいいっていう風に考えられているのか。生徒自治が、これが生徒自治の危機であるということは十分に認識しているのかということを、明確に答えていただきたいです。

岡田 はい、その通りでございます。えっと、、

渡邉 時間限られておりますので。

岡田 その認識で間違っていないということです。

渡邉 それではですね、時間限られておりますので次の方に移ります。

加藤 二問いいんじゃないですか。いや、手短に済ませます。

渡邉 手短ですか、はい。

加藤 はい、高2D組代表委員の加藤です。もちろんその認識を共有できたのは、喜ばしいことなんですけれども、そのうえで指摘しておきますと、代表委員会に、内ヶ崎憲強歩大会小委員長の、うんぬんかんぬんの、議案を提出したのも、リコール決議案の発議をしたのも、代表委員長ご自身ですよね。それは、たとえこの事態が想定し得なかったとはいえ、ある程度責任をもって、重く受け止めて、考えられるべきことだという風に思います。なにしろ、この危機をもたらしたのは、最初に内ヶ崎憲、強歩大会小委員長の行動があったとはいえ、それに対してですね、ある程度、二つの、誤った、、誤ったかどうかはここでは判断しませんが、行動を行ったあなたにも、十分な責任があるという風に考えるのですがそれは自覚しているんですか。

岡田 私の行動について、このような結果を招いてしまったことで、様々な混乱を引き起こしてしまったということに関しては確かに責任はあると思っております。ただそのうえで、今までの行動についてがどうだったかということに関しては、もちろんそれは検討の余地はあると思いますけれども、ただ、今回の件について、やはり、もちろん私としても想定していた事態ではなくて、どういう風に行動していくのがいいかということを、一番、、校長先生も含めてですね、心配をなさっていたということでございますから、何をするのが、、一番最善の選択であるのかというところを、、模索をして、いろいろと苦労を、、悩んだ上での決断でございますのでそこは理解をしていただきたいという風に思います。

渡邉 はい、それでは、奥の方、お願いします。

鬼頭 まず、はい、組代表、高3Aの組代表委員の鬼頭です。まず、校長に申し上げますと、これは、校友会長の独断による、生徒自治への不当な介入であって、断じて許されるべきではない、と考える旨、表明させていただきます。まず、校友会規約第二十六条第三項の但し書きには、選挙によって選出された役員の後任役員は、選挙によって選出する旨、規程があります。加えて、同規約、第、、二十九条第二項に、何人も、選挙細則に定める以外の手段で選挙、中略、に干渉することができない旨規程があります。これは、補欠選挙の中止も含むものと、、分類上解釈できますから、補欠選挙の中止というのは、明らかに選挙への干渉であって、これは許されるべきではない事態である、と考えます。続けて、会計細則第三十七条第二項には、強歩大会小委員長の、署名が決算案に要する旨規程がありますが、、強歩大会小委員長の署名は、この議案の資料を見ても、署名がないことは明らかでございます。この3点について、、何か、、質問いたします。以上です。

杉山 はい、一点目ですけども、不当な介入であると、いう認識ですよね。それは、ご意見として受け止めました。今回のことについては本当に異常な、異例なこと、であります。それはどうしてかって言うと、全生徒の安全安心、というのを我w、、校長はb、、ベースで思わなきゃいけない。そういう観点から見たときに、これ以上どうなるかという、異例の判断をさせていただきました。ちょっとこぼれ話をしますけど、私のちょうど武蔵時代というのは、高校紛争、の時代でした。あの頃はいろいろ内ゲバも激しくてですね。そのことが本当に、どういう結果をもたらしたかっていう、そういう思いがあります。お互いにイデ、、イデオロギーを対立させて、そして、最後にね、やっぱり、全生徒の命の安全を含めた安全安心がベースにある。そのうえでの、生徒の活動っていうことを、考えておかなければいけないのではないかなと、それはあの、自分の感想ですけども、今の意見表明については、それは受け止めつつ、違った観点から、今回、異例の判断をさせていただいた、ということになります。以上です。

渡邉 あ、どうぞ、手短にお願いします。

鬼頭 はい、、はい。学園紛争の時代というのも、はい、承知しておりますが、先ほど、最初の趣旨説明にもあったように、戦争のことに話を伸ばして、混乱させたいのかはよくわからないですけれども、そういう戦争の話ではなく、これは主権者たる、生徒の、正当な意思によって行われたものでありますから、それは明らかに尊重されなければならないと思います。また、委員の皆様におかれましては、棄権というのは、その字の通り権を捨てると書きますから、無責任な決断であるとも言えましょう。なので、賛成または反対に入れること強くおすすめして、私の質問を終わりたいと思います。以上です。

渡邉 答弁を行いますか。

杉山 ご意見ありがとうございます。先ほど言った繰り返しになりますけども、今回のことは、本当に異例のこと、です。そういう異例のことを、して、今までのね、決定については、生徒の自治ということで、認めますけども、これ以降は、事態を収拾するということが、なによりも、大事。ということで異例のことということで、お話したことを良くご理解いただきたいという風に思います。以上です。

渡邉 はい、これではさい、、それでは採決に移ります。記名投票採決を行いますので、先ほどと同じ要領で、前のかごに、投票をお願いします。はい、お願いします。

〔投票〕

渡邉 投票時間は、13時6分20秒までといたします。

渡邉 なお、日程第3に予定されておりました、記念祭決算案は、次回へ持ち越しとなります。

渡邉 投票締め切ります。

渡邉 はい、集計の結果が出ましたので、お伝えいたします。本議案、棄権6名、賛成11名、反対17名ですので、本議案、否決されました。なお、、先ほど申し上げました、、記念祭決算、、次回への持ち越しとなります。以上を持ちまして本日の代表委員会を終了いたします。なお、記念祭決算案に関する資料は、次回も同じように使いますので、お手元に残しておくようお願いします。それでは、椅子をしまって、戻ってください。お疲れさまでした。

# 資料ダウンロード

# 議事録

B-7_第6回代表委員会議事録.pdf
B-7_第6回代表委員会議事録.pdf 1.33MB

# 本資料

A-30_第6回代表委員会本資料.pdf
A-30_第6回代表委員会本資料.pdf 448KB

# 議案・資料

A-31_第77回体育祭予算案の提出について.pdf
A-31_第77回体育祭予算案の提出について.pdf 259KB
A-32_第77回体育祭予算案.pdf
A-32_第77回体育祭予算案.pdf 183KB
A-33_第69回強歩大会決算案の提出について.pdf
A-33_第69回強歩大会決算案の提出について.pdf 294KB
A-34_第69回強歩大会決算案.pdf
A-34_第69回強歩大会決算案.pdf 208KB