# 第4回代表委員会

# 議題一覧

No. 区分 議題名 提出者 結果
1 通常 令和7年度代表委員会副議長人事案 代表委員長 岡田 岳樹 可決
2 通常 太陽観測部予算流用申請 事務局会計 間島 / 太観会計 衣斐 可決
3 通常 野球部予算流用申請 事務局会計 間島 / 野球部会計 西村 可決

# 議事録詳細

# 1. 副議長人事案(石川 晴麻 高1D)

# 説明

代表委員会副議長に石川君を任命するものである。(岡田)

# 質疑応答

実務能力があり信頼できる人物であるから。(岡田)

公平・中立性が担保されている前提で、運営の円滑化のため私が推薦し、代表委員会が審議するという形が望ましいと考えている。(岡田)


# 2. 太陽観測部予算流用申請

# 説明

太陽観測部から予算流用申請が出された。(事務局会計 間島/太観会計 衣斐)

# 質疑応答

一部変えていない部品の具体的な金額が確定していないため、便宜上申請当時の金額に合わせている。足りることは間違いない。(衣斐)


# 3. 野球部予算流用申請

# 説明

練習球18ダースから、練習球10ダース及びマシン球8ダースへ変更。(西村)

# 質疑応答

  1. まだ返金対応等があるため問題ない(間島)。
  2. マシン球は専用で、練習球をマシンで使うと消耗が激しい。
  3. 元々20ダース希望を18に減らされており、これ以上は足りない。(西村)

令和五年度購入分については全て使用している状態。(西村)

# 文字起こし

渡邉 はい、それでは、人数集まったとのことなので、これより第4回代表委員会を開催いたします。本日審議をする議案は3つです。議案1「令和7年度代表委員会副議長人事案」、議案提出者の岡田代表委員長お願いします。

岡田 はい、こんにちは。あのー、皆さんですね、代表委員会細則に規程がある通り、副議長というものをですね、代表委員会には設ける必要があります。少し遅れてしまったようで申し訳ないですが、副議長人事案を提出させていただきます。副議長、今回任命する対象の副議長は高校1年D組石川晴麻君です。じゃあ、、。まあまだ決まってはないんですが、とりあえずこの方ということで、議案を提出いたします。はい、私からの説明は以上でございます。

渡邉 はい、それでは、質疑応答に移ります。本議案に関しまして、質疑の時間を12時42分までといたします。それでは、質疑のある方は挙手をお願いします。はい、それではそちらの方。

松本 はい、高一B組組代表委員の松本岳大です。今回石川晴麻さんを代表委員会副議長に任命したその理由をお尋ねしたいと思います。

岡田 はい、まずですね、副議長という役職、今回新しくお設けられたものでございます。議長と同様にですね、公平・中立な立場が求められるという、まあ信頼のできる方を選出する必要があるなと考え、検討した結果ですね、記念祭のパート長としても関わっていただきました、私としても深く信頼を置いている石川君にですね、任命するのが、一番筋のあることなのかなと思いまして、石川君を今回任命するという運びとなりました。

渡邉 はい、他に質疑のある方挙手お願いします。それでは奥の方。

加藤 高校二年D組組代表委員の加藤です。議長の任命についても同じような見解を私は持っているんですが、基本的に代表委員会議長、あるいは副議長っていうのは議案に対して公平性が強く求められるわけですね。でそのときに、代表委員長が選出した人を選ぶっていうのはいかがなものかという風に思うのですが、これ一番大きな問題としてはですね、さすがに代表委員長に融通を利かした議場運営をするということはない、というのはもちろん大前提なんですが、そのうえで、でも、やはり、事務局員に類するような、ごめんなさい今年度がどうなのかわかりませんけど事務局会合に参加して、ある程度いろんなことを代表委員長と共有して、そのうえで、ここに臨んでいる議長ですと、どうしてもやはり、できるだけ手短に、簡潔に、賛成に、議案の可決に持っていくっていうようなバイアスが働いてしまうという風に思いますので、選出っていうのは代表委員会が担うべきだという風に思います。選出する機会というコストがありますが、そのコストを払ったとしても、代表委員会が選出するという意義は大きいという風に思います。

岡田 はい、まず、代表委員会が選出するというのは、代表委員内の互選をするべきだという意見でしょうかね。間違いないですかね。

加藤 互選についての、別に私がこれがいいっていう風にここで提案することはありませんけど、互選であったり、あるいは代表委員長含め委員内から推薦を行って、それにもとづいて選出を行う、というようなものです。

岡田 こちらは私が副議長に石川君を推薦するという形をとり、議案として提出させていただいたものでありますから、代表委員の皆さんによる議決をもって、可決されたら任命されるものと認識をしております。

加藤 ごめんなさい、質問っていうか質問の意図としては、そうしたほうが適切、そうした方がっていうのは、代表委員会が選出した方が適切ではないかというような話だったんですが。

岡田 代表委員会が選出するというのは、議決によって決める方がいいということですよね。

加藤 あ、そこで認識が間違っているんだとしたら、こういう人が候補としていますっていう状態から、代表委員会が選出するというような形です。複数の候補を立ててということです。

岡田 まず、複数の候補を立てることについての意義はあまりそこまで承知はしてないんですが、代表委員長として一人推薦をするということ、こちら副議長に任命をするような議案を提出するということに関しましては、基本的に先日の議長任命の審議の際にもお答えした通りですが、代表委員会の議長あるいは副議長といった役職はもちろん公平・中立性が担保されるのは大前提ではありますが、そのうえでですね、実務能力、しっかりと処理できる能力があるかどうか、とか、そこらへんが非常に重要になってくるものと考えております。ですから、特にですね、そういう実務において、滞りなく、議会、代表委員会が運営できるような仕組みを整えていくこと、これが代表委員会としての役目でもあると考えておりますから、そこに関して私が信頼を置いて彼は実務能力に長けていると推薦をした副議長の人事案について、それを代表委員会が認めるかどうかを審議するという形にするのが一番望ましいのではないかなという風に考えております。

渡邉 はい、質疑の時間過ぎておりますので、このあたりで質疑を打ち切ります。本議案は通常議案でございますので、挙手採決を行います。それでは、まず棄権の方挙手をお願いします。続いて賛成の方挙手をお願いします。賛成多数と認めますので本議案は可決されました。それでは副議長から一言だけコメントいただきます。

石川 初めまして。高一Dの石川と申します。副議長ということで、議長の代理という役職をお預かりいたしましたので、僕が必要となるような事態が訪れないことを祈りつつ、皆さんのご迷惑にならないよう精一杯業務にあたっていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。以上です。

渡邉 それでは次に移ります。日程第2「太陽観測部予算流用申請」について、太陽観測部会計の衣斐君お願いします。

間島 事務局会計の間島です。太観から流用申請が出たので、審議お願いします。

渡邉 はい、それでは質疑応答に移ります。本議案に関しまして、質疑応答の時間を12時50分までといたします。それでは、質疑のある方は挙手をお願いします。それでは奥の方。

加藤 高校二年D組組代表委員の加藤です。流用前の合計の金額と流用後の金額というのがぴったり一致しているというのは偶然なんでしょうか。

衣斐 はい、お答えします。まず流用前の項目のコズミックウォッチ105,000円っていうのはまず予算で申請した当時の金額ですね。流用後のコズミックウォッチの61,020円っていう金額に関して言えば、これは61,020円ちょうどに実際なるわけではないので、余った金額自体は返金をするという形になると思うんですが、まだ部品が一部買えていないものがあるので、61,020円のこの金額のうちであれば、足りることは確実なんですが、その具体的な金額がいくらかというのがまだ確定していないので、便宜上どちらも105,000円にした次第です。

加藤 わかりましたありがとうございます。

渡邉 他に質疑のある方はいらっしゃいますか。はい、それではいらっしゃらないものと認めますので、これより採決に移ります。本議案通常議案でございますので挙手採決を行います。棄権の方まず挙手をお願いします。続いて賛成の方。賛成多数と認めますので本議案は可決されました。続いて、日程第3「野球部予算流用申請」ということで、野球部会計の西村君お願いします。

間島 野球部からも予算流用申請が出たので、審議のほうお願いします。

西村 野球部会計の西村です。書いてある通り、練習球18ダースを、マシン球8ダースと、記載足りてないんですけど、練習球10ダース、の流用を申請しました。審議お願いします。

渡邉 はい、これより質疑応答に移ります。本議案に関しまして、質疑応答の時間を12時53分までといたします。それでは、質疑のある方は挙手をお願いします。では手前の方。

松本 高一B組代表委員松本岳大です。三点質問ございます。まず一点目として、さっきの議案に気づかずに通しちゃったんですが、これ「令和6年度校友会通常予算からの交付金のうち流用を申請します」ってあるんですが、今年令和7年度だと思うんですが、これ昨年度の予算の流用というのは、もう会計年度が終わった状態でできるのでしょうか。二つ目として、練習球とマシン球の違いがよくわかんないんですが、説明いただきたいです。三つ目として、これによってボールの消耗が抑えられるわけじゃないですか。ボールの消耗が抑えられるのであれば、ちょっとどちらかの数を減らしていただくことはできないのでしょうか。

間島 まず、一点目ですが、まだ返金とかしてないんでまだ現状問題ないかなっていうことで流用申請の紙を受け取ったっていう感じです。

西村 二つ目と三つ目の質問にお答えします。マシン球と練習球の違いに関しましては、練習球は、普段のキャッチボールであったりとか、練習全般において使えて、練習球をバッティングのマシンに入れて使うことも可能なんですけど、それだと消耗が激しいので、通常はマシン球を別で、メーカーが出してるものがありまして、それを使うことになってるんですけど、そのマシン球を今まで使うのが少なくて練習球を同時に使用していたりしていたことがあったため、練習球の消耗が激しくなったので、これを流用してマシン球を増やすことによって、練習球の消耗を抑えようっていうのが目的です。数を減らすっていうことに関しましては、これは流用申請ですので、与えられた予算内でそのまま、数を、もともとが18ダースで、その変更後も18ダースでそのままにしているので、流用なので、数を減らすっていう指摘は当たらないかなと思います。以上です。

松本 高一B組代表委員松本岳大です。数が変わらないと言っていますが、第一これによって消耗が抑えられるはずなので、要はこれによって交換のスパンが長くなるはずなんですよ。だったら、もうちょっと購入する数を減らせないですか、という質問なんですが、第一野球部かなり多くの予算使用していますし、ボールだけで見た11万数千円でも、なんなら部活動一個分の予算でもおかしくない金額です。ですから、さすがにもうちょっと抑えられる箇所があったら金額を抑える努力をできないのか、という質問なのですがいかがでしょうか。

西村 会計の西村です。予算の金額が多いのは、運動部で、野球というスポーツの特性を鑑みた上でも、仕方ないことだと思うし、今年度の予算というのは予算折衝を経て、全部・同好会の同意を以て決定されたものであるので、予算額が大きいからと言ってそれを他に回すっていう指摘は当たらないです。で、もともと練習球は、予算折衝前、希望するダースとして20ダースを希望したうえで、やむを得ず減らしたうえで18ダースとなったので、数を減らせと言われても必要な個数っていうのは18ダースでもまだ足りないという風に考えています。以上です。

渡邉 はい、他に質疑のある方挙手をお願いします。それでは奥の方、はい。

加藤 高二D組代表委員の加藤です。いろいろ予算折衝云々の指摘があったと思うんですが、一つ確認させていただきたいんですが、現在野球部としては、マシン球と練習球それぞれどれくらいの在庫を持っているんですか。要は在庫というのは、使わずに持っている、まだ新しい状態で保存してあるという状態の球は、大体何ダースずつあるんですか。

西村 会計の西村です。まだ未開封のものですと、令和五年度の予算で購入したボール等については、すべて現状使っている状態ですね。以上です。

加藤 高二D組代表委員の加藤です。つまり、とりあえず使ってない球、使ってなくて、保存してあるっていう、まあ箱を開けたか開けてないかではなく、使ったか使ってないかっていう意味で、使ってない球っていうのは基本的にないっていう認識でいいですか。

西村 それで合ってます。

加藤 わかりましたありがとうございます。

渡邉 はい、他に質疑のある方はいらっしゃいませんか。はい、いらっしゃらないものと認めますので、これより採決に移ります。本議案通常議案でありますので挙手採決を行います。それでは、棄権の方挙手をお願いします。続いて賛成の方。賛成多数と認めますので本議案は可決されました。以上を持ちまして、本日の代表委員会ではすべての日程が終了しました。次回の代表委員会ですが、6月12日の木曜日です、6月12日木曜日です。木曜日になりますのでご注意ください。それでは、忘れ物等しないよう、椅子をしめて帰ってください。お疲れ様です。

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# 議案・資料

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A-19_令和7年度代表委員会副議長人事案_.pdf 314KB
A-20_太陽観測部予算流用申請.pdf
A-20_太陽観測部予算流用申請.pdf 1.27MB
A-21_野球部予算流用申請.pdf
A-21_野球部予算流用申請.pdf 1.19MB